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強い風や雨に負けないように、早めの支柱が肝心

支柱&ネットについて

実のなる野菜は出来るだけ早めに支柱やつる用のネットを準備します。
写真はきゅうりを植えつけて4〜5日たった頃のもの。
つるが伸びてきたら支柱などをつかってネットの方へ誘引します。

トマトやなす、パプリカなどは、早めに支柱をたて、麻ひもなどで枝を固定します。
野菜の茎は、育つにつれどんどん太くなってくるので、ゆるめに結んでおくのがポイントです!
私は南西向きの玄関のポーチ部分と南向きのベランダの2カ所で野菜を育てていますが、ベランダの方はぐるりとベランダ中をネットで囲っています。
きゅうりやゴーヤなどのつる用ですが、プチトマトなどの赤い実を好む鳥たちにせっかく熟した実をたべられないよう、ネットの内側で育てるためでもあります。
私はこのネットのおかげで今まで鳥の被害にはあっていません。
ベランダ中をネットで囲わなくても、トマト自体にネットをかけても防げますよー!

きゅうりや、ゴーヤなどは、つるがのびてきたら、ネットの方に誘引し、必要であれば、ネットに麻ひもなどで、固定します。
上記写真はきゅうりを植えつけて4〜5日たった頃のもの。
ちょうど少しつるが伸びてきています。

私は、強すぎる西日を遮るため、ゴーヤをベランダの西側に置き、緑のカーテンになるように育てています。
逆に、朝陽は野菜たちに必要なので、東側にはあまり背の高くない野菜を置き、ベランダ全体の日当りを確保しています。
ベランダ自体、奥行きが1m 弱の狭さで、胸の下くらいまでコンクリートの壁で囲われたベランダなので、南向きでも床にプランターを置いてしまうとほとんど陽があたりません。
それを解消するため階段状のプランタースタンドを使ってプランターを置く場所の高さを上げて出来るだけ長時間日に当たるように工夫しています。

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