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市販の培養土で充分よく育つ!軽めの土がオススメ


写真は昨日、7月12日の収穫☆
左からデリシャスゴーヤ・きゅうり・今期初収穫のオクラ・ナス・プチトマト♪

土は数種類の土と肥料を育てる野菜によって自分でブレンドするプロの方もいらっしゃいますが、私はそこまで詳しくないので、素人でもカンタンに扱える市販の野菜用の培養土を使っています。
失敗が少ないし、追肥さえすれば、充分よく育ちます。

培養土選びについて

ホームセンター等に行くと沢山の種類の土が並んでますよねー!
どの土を選べばいい?
たくさんあって迷っちゃうと思います。

私は、出来るだけ腐葉土などが多く配合されているフカフカしていて
軽めの土を選ぶようにしています。
重くて密度の高い土だと通気性や水はけが悪く、プランターを動かす時にも重い!

そして水はけをよくするためにも鉢底石は必ず入れます。
軽くするため発砲スチロールなどを小さく切って鉢底石代わりに入れる方もいます。
その場合、プランターが軽過ぎると強い風にあおられた時、プランターごと倒れてしまったりするので注意が必要です!
背が高くなる野菜は特に気をつけましょう☆

肥料について

野菜用などの培養土には肥料も配合されているものが多いです。
「元肥入り」などと書いてあれば植え付け時に肥料をあげる必要はありません。

もし、肥料が入っていない土の場合は、土に肥料を混ぜておきます。
育てる野菜に合った肥料を野菜に合わせて適量加えましょう。
肥料が多すぎても肥やけをおこすので、適量を守ってくださいね!

私の場合、緩効性の粒状の有機化成肥料と、即効性のある希釈して使う液体タイプ肥料の2種類をいつでも追肥出来るように準備しておいています。

プランターで育てる場合、植物が栄養をとれるのはプランターの中の土のみなので、
栄養が途切れないよう、こまめに、肥料をあげた方がよく育ちます。

これで苗の植え付け準備は完了です☆

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