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ダニッシュデザインの今を伝えるダンスク・デザイン・センター

Dansk Design Centerの外観

ダンスク・デザイン・センター(Dansk Design Center)は、北欧の様々なデザイナーの作品を展示・販売しているだけではなく、産業や社会全体を伝統のデザインとテクノロジーを用いてどのように改善していくかを戦略的に考えている、なんとも立派なデザインのシンクタンク。

近くにコペンハーゲン中央駅やチボリ公園、デンマーク国立博物館があり、まさにコペンハーゲンの中心にあるような立地です。
チボリ公園のちょうど裏にあり、バス停がすぐ目の前にあるので、観光で行かれる方には絶好の場所ではないでしょうか☆

ガラス張りの建物は、ヘニング・ラーセンによる設計だそう。

1Fには書籍物販コーナーの他に、併設されている吹き抜けのカフェがあり、ケーキと一緒にエスプレッソマシンで淹れるコーヒーで少し疲れた体をリラックスできそう。

以前、その吹き抜けの天井に日本人照明デザイナーの内山章一さんの作品のペンダントライトが飾られたことがある様です。
展示のテーマが変わるごとに内装も変わるので、いつ行っても楽しめそうですね。

  • 定休日:なし
  • 営業時間:10:00〜17:00(水曜は21時まで)
  • 料金:50DKK(水曜の17:00~は無料、コペンハーゲン・カードで入場可)
  • 住所:H.C. Andersens Boulevard 27

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カテゴリ: 旅行
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