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iittala/イッタラ ブランド&シリーズ紹介♪

iittala/イッタラについて

1881年、ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムによりガラスメーカーとしてフィンランドに創業。
その伝統と技術を継承するガラスメーカーとして高い技術で製品を作り続けています。

大変良質な原料を使用することで鉛を全く含まないレイドフリークリスタルという環境にやさしい製品でありながら透明度も併せ持った製品を製造しております。

iittalaは近年、ガラスウェアにとどまらず、テーブルウェアやキッチンウェア等の総合ブランドとして、ラインナップの幅をますます充実させています。

iittala/イッタラの商品一覧はこちら☆

TEEMA/ティーマ

カイ・フランクが1948年に発表したKILTA(キルタ)を原型として1981年に誕生したベーシックなシリーズです。
そのシンプルでベーシックなフォルムは「現代の古典」と呼ばれるほどの機能美です。
2005年にカイ・フランクの遺志を受け継ぐオイバ・トイッカやヘイッキ・オルボラの監修のもとに大幅なリニューアルをし、原点であるKILTA(キルタ)を踏襲しながらも、より現代のスタイルに合うラインナップに生まれ変わりました。

Teema(ティーマ)の魅力はシンプルなフォルムとカラフルなカラー展開ではないでしょうか。
シリーズを超えたオールマイティーな組み合わせが可能なのもシンプルだからこそです。
Teema(ティーマ)同士で色違いや別アイテムを重ねるもよし、柄物のシリーズなどとの組み合わせも相性抜群です!

ARABIA/アラビアのTEEMA/ティーマについての紹介はこちら♪
TEEMA/ティーマの商品一覧はこちら☆

origo/オリゴ

南米はブエノスアイレス生まれのデザイナー、ALFREDO HABERLI(アルフレッド・ハベリ)がデザインした、カラフルなマルチストライプが特徴的なシリーズです。

はじめはロールストランド社のディッシュウェアセットとして発表されました。
マルチストライプの柄は、セットの中の一番小さいカップだけに使われていた柄でしたが、これが大好評!
その後、カラフルなストライプ柄の食器シリーズに発展しました。

イッタラブランドにかわり、アイテムやカラーも増えて現在のorigoシリーズとなりました。
イッタラらしく、シンプルで使い勝手のよいフォルムですので、Teema(ティーマ)などの他のシリーズとの相性も抜群!
色々組み合わせて使うのも楽しいシリーズです。

Kastehelmi/カステヘルミ

フィンランドを代表するガラスデザイナーのひとり、Oiva Toikka/オイバ・トイッカが1964年にデザインした「カステヘルミ」。

朝露の雫という名をもつこのシリーズは、その名の通りキラキラと煌く水滴のような丸いガラスの凹凸が規則正しく並んだとても美しいシリーズです。

オイバ・トイッカ氏の、デザイナー生活50周年を記念して2010年、復刻となりました。

Kuluku/クルク

2012年冬に登場した冬季限定シリーズです。
クリスマスベルのフィンランド語であるkulkunenという言葉から生まれたイッタラ社の新シリーズです。

ボディーはTeema(ティーマ)をベースとしているのでお手持ちの食器との相性は抜群!
また、ドット状のデザインはカステヘルミとの組み合わせでもステキにコーディネートできそうですね!
クリスマスシーズンだけでなく年間を通してテーブルを明るく彩ってくれます。

Himmeli/ヒンメリ

2010年冬季限定!イッタラから不定期に発表される季節限定のシリーズです。

Himmeli(ヒンメリ)とはフィンランドの伝統手工芸品で、「モビール」と言った方がピンと来る方が多いでしょうか。
フィンランドでは1150年頃から始まった、古くから親しまれている冬の伝統装飾です。

冬らしいふんわりとした色使いも素敵で、ボディーのベースはTeema(ティーマ)と同じなのでお手持ちの食器との相性も抜群です!

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